星空スペース

星空スペースは地域の何でも屋さんに業態変革しつつありますが、表の顔は普通のカフェです


毎度どーも、星空スペース店長です。

突然ですが、千葉県北部、香取郡神崎町というところに、寺田本家さんというスーパーすばらしい酒蔵があるんです。

大の日本酒好きならばここはおそらく知っていると思いますが、日本酒が飲めない人であっても、この酒蔵の醗酵文化は素晴らしいので、ぜひ知ってもらいたいな。

そんな寺田本家さんのところに1月26日(土)ブラウンズフィールドのデコさんやスタッフの皆さんと一緒に見学ツアーに行きます。

見学といいつつ、僕は完全に寺田本家さんのお酒目当てですが(笑)。

今年は、このツアーの主幹事を僕が勤めさせていただくことになりました(僕はブラウンズフィールドでも裏方スタッフやっています)。なので、星空スペースはお休みです。

ツアートップ

星空スペースのお客さんでも一緒に行きたい同志は、お誘いしますよ。

はっきり言ってこんなチャンスはめったにございません。全身が醗酵の微生物たちとの協和する最高の機会です。

一応、関係者という枠組みですので、初めましてという人はとりあえず星空スペースに来てくださいね。

興味のある人はぜひご連絡ください。

 

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さて、はやいもので星空スペースも営業して2年とちょっと経つのですが、日々いろいろなお客様がさまざまな情報を運んできてくれます。店にいながらにして、地元の情報がどんどん集まってくるのは本当に面白いんです。

特に最近は、地元の方々が星空スペースを知って、ご訪問してくれたり、ご連絡を下さったりするようになってきて、喜んでいます。

で、星空ガレージなんていう仕組みを始めたもので、

「うちの要らないものほしい人いませんか~?」

ですとか、

「実家が店をやめてしまって、食器や調理器がたくさんあるからあげるよ~。」

ですとか、

お声がけいただくようになりました。

しかも、それがけっこう頻度がすごくてですね、ここ1~2ヶ月で4軒以上となにげに、星空スペースが何でも屋になりつつあります。軽トラ大活躍だぜ!

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こんな感じで、使われなくなった宝物たちがたくさん集まってくるんですよ。

星空ガレージセールをやったり、お店をやりたい・やっているっていう移住者仲間に声をかけてつなぎ合わせたり、ホント、モノの譲り合いを通して、ヒトの関係性もどんどん広がっていくんです。

やってみてわかったんですが、モノの譲り合いネットワークをがんがん回していく・どんどん進めていくためには、「情報」のやり取りこそがもっとも重要なんですね。

【処分したい・譲りたい】ヒトと

【ほしい・使いたい】ヒトを

結び合わせていく。

それは、情報をいかに届けていくかという作業になってくるんです。

で、星空スペースは少しずつですが、こうした情報のポータルになりつつある感じです。そして、今後ますますそういうことにしていきたいなあと思っています。

「困ったことがあったらとりあえずここ行ってみな」と、旅人が村人に聞いたときに地図を手渡されるような、RPGゲームの酒場のような、そんな存在になれたら、なんてあこがれちゃうんですよね。

ま、これからも地道に、アンテナを張り巡らせて情報を集めて、それを適切なヒトに発信していくことを心がけていきたいと思います。