星空スペース

【10/23】『幕末太陽傳』星空ミニシアター上映会

なにかコメディ映画を見たいなと思ったときに、この作品を見つけたのでした。日本映画史に名を残す喜劇映画という謳い文句を聞いては見ないわけには行きません。しかも時代は幕末、舞台は品川遊郭、高杉晋作まで出てくるとあってはね。

※この上映会はPOPCORNのサイト上で予約申し込みを完了する必要があります。(予約なしの参加はできません)
システムの関係上、WEB申込み、クレジット決済になります。
作品ををつくられた方々をちゃんと応援する意味でお手数ですがご協力をお願いします。

予約はこちらです。

映画のない人生なんて!

といったって、いすみ市内はおろか近隣市町村にすら存在しない映画館。いままで、映画を見るためにわざわざ遠くまで出かけていましたが。

ついについに、南房総いすみ市にて、ミニ映画館をはじめます!

みんなで映画を見ましょう、語りましょう!

幕末太陽傳デジタル修復版ポスター

なにかコメディ映画を見たいなと思ったときに、この作品を見つけたのでした。日本映画史に名を残す喜劇映画という謳い文句を聞いては見ないわけには行きません。しかも時代は幕末、舞台は品川遊郭、高杉晋作まで出てくるとあってはね。

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==================作品解説(作品紹介ページより

2012年の日活100周年を記念し「後の100年まで残したい1本」としてデジタル修復。撮影当時のスタッフが修復に携わり、半世紀の時を超えて甦った、日本映画至宝の痛快エンターテインメント!

【解説・story】

時は、幕末、文久2(1862)年。東海道品川宿の相模屋という遊郭へわらじを脱いだ佐平次(フランキー堺)は、勘定を気にする仲間を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎを始める。しかしこの男、なんと懐には、一銭も持ち合わせていなかった…。 居残りと称して、相模屋に居ついてしまった佐平次は、持ち前の機転で女郎や客たちのトラブルを次々と解決していく。遊郭に出入りする攘夷派の高杉晋作(石原裕次郎)らとも交友を紡ぎ、乱世を軽やかに渡り歩くのだった。 (C) 日活

監督: 川島雄三

プロデューサー: 山本武

脚本: 川島雄三/田中啓一/今村昌平

出演者: フランキー堺/左幸子/南田洋子/石原裕次郎/芦川いづみ

ロケーション: 品川

音声: 日本語

1957年 / 110分

公式サイト: http://www.nikkatsu.com/movie/32366.html

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日時:10月23日(火) 18:30開場/19:00上映開始/21:00ごろ上映終了   その後ゆるりと星空映画座談会

入場料:1,500円(ワンドリンク付き)

上映前と上映後には別途ドリンク・フードをご注文いただけます。

場所:星空スペース(いすみ市作田1701-1)

http://hoshizora-space.koto.blue/

 

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