星空スペース

田舎暮らしの本2018年3月号に取材記事が掲載されました


毎度どーも。星空スペース店長です。

冬に入って暇になるかと思いきや、なんかやたら仕事がたくさん入ってきてしまいまして、いろいろ積もり積もっているため、ちょっとウェブサイトのほうがおろそかになってしまっております。すいません。

各方面に頼まれごとや義理ごとが増えてくると、あちらを立てればこちらがたたず、こちらを立てればあちらがたたず、でストレスのかかる息苦しさを感じるようになりますが、そんなときは夏目漱石でも読んで、そのストレスから逃げずゆっくり飲み干す感じで、怒られたりなじられたりしながらも、一つ一つ着実にやっていくしかありませんな。

山路やまみちを登りながら、こう考えた。
に働けばかどが立つ。じょうさおさせば流される。意地をとおせば窮屈きゅうくつだ。とかくに人の世は住みにくい。
住みにくさがこうじると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいとさとった時、詩が生れて、が出来る。
人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りょうどなりにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。

夏目漱石「草枕」より

 

さて、紹介するのも気恥ずかしいのでやや躊躇われるのですが、実は雑誌の取材を受けておりまして、その雑誌が発売にいたったということで逃げ隠れも出来ませんので、こちらでも一応紹介しておきます。

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雑誌というのは、こちらの宝島社発刊の「田舎暮らしの本」。

発行部数も10万部を超える田舎暮らしというライフスタイルを世に広めた超メジャー雑誌です。

その田舎暮らしの本で、2月号で発表された「住みたい田舎ランキング」で、なんといすみ市は首都圏でランキングNO.1に輝いたんですよ!大事なことなんでもう一度言うと、なんとナンバーワンですよ。

そして、ナンバーワンにならなくてもよい、もともと特別なオンリーワンのいすみ市の移住者としてなぜかわたし達が雑誌に載ってしまうというミラクルをね。

まあね、ミラクルすぎてね、しかも2月号から1ヶ月しかたってない3月号で。

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しかも、見開き2ページというね。ミラクルをね。。。

ちなみにこちらに田舎暮らしの本の広告レートがしれっと出ているんですが、、、田舎暮らしの本に見開きの広告なんか出した日には6桁のお金が飛んでいくというね。。。

まあ、わたし達も星空スペースと星空の家・星空の小さな図書館がバシッと掲載されているんで、よかったです。ぼやんとした夫婦のツーショットは悶絶しましたが。

まあ、もし気になる方がいらっしゃいましたら、雑誌を買って読んでみてくださいませよ。

田舎暮らしの本(宝島社)(こちらからも購入できます)

 

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