毎度どーも、星空スペース店長です。
花粉症が今年は例年になくひどい感じでして、生きていること自体いやになりそうです。
例えばの話、この花粉症が自殺とかに関係していることが証明されれば、もうちょっと国の対策なんかも進むんじゃないかと、邪推してしまったりします。国民の何割が苦しんでいると思っているの?
こんなに多くの人が花粉症に苦しんでいるというのに、花粉症にならない人の反応の冷たさたるや「たいへんね~」というお決まりのうわべだけの言葉ばかり。
ひどい。世の中間違っている。
だから私はこの世の人々すべてが花粉症になればいいと思う。
そうすれば、花粉症の苦しみがわかるだろう。
そうだ、だから私は東京の真ん中で、山という山から集めてきた花粉をぶちまけて、まずは手始めに東京中の人々を花粉症にしてやろう。
わたし達がこんなに苦しんでいるんだから、お前達も苦しんで当然なのだ。この苦しみをすべての人に共有すべきだ!
~~~なんて、花粉テロをテーマに小説を書きたくなりました。
まあ、上記のように世界を騒がすテロリズムの根幹にあるのは、人間の苦しみをわからせようという内発的な動機が関係しています。
それは、「共感」という人間の心の作用が弱まっていることの証です。
共感は何も同じことを体感・体験しなくてはいけないというんじゃ、悲劇の歴史は繰り返すばかりでしょう。だから人間には言葉があり、文学がある。
テロが流行るというのはつまり、文学のパワーと努力が足りていないということなんです。
今の時代に本当に必要なのは、他者を思いやることのできる「共感」を醸成する文学の力!本当の文学というのは、まさにテロに囚われるような狂気から人間の心を救うことでもあると僕は信じています。
って、花粉症が辛いという気持ちからなぜこんな話に(笑)

さて、星空の家が始まって5年半以上、星空スペースが始まって1年半以上が経ちまして、私たちのところにも移住してこられた方々がいろいろと話や相談をしに来てくれています。
そんななかで多いのが、「クルマ」に関するご相談。
数えてみたら、なんと今までに7組7台ものクルマを購入のサポートから関わってきていました。サポートと言っても、別にそこから何も見返りとかマージンを上げたわけではありませんよ、念のため。
やはり、今の田舎暮らしでは、クルマは必需品です。(将来的にこうした状況が変わることを僕も望んでいますが)
しかし、特に都心から来た人々は、すでにクルマが身近にないという時代になってしまっているため、とにかくクルマに関する基礎的・基本的な知識や経験を持っていない。これが、田舎出身の人はやはり親世代がクルマに詳しいから違うんですが、今は車が身近になかったという人がどんどん増えてきている印象です。
免許だけは乗っていないからゴールドなんですが、とにかくクルマの選び方に始まって乗り方もメンテナンスの方法も覚束ない人がたくさんいる。
でも、田舎では公共交通も交通インフラも十分ではないため、やはり生活していくためにはクルマでの移動が必要になるんです。
だから、移住に当たって、クルマのことで悩んでいる人は僕でもかまいませんので、どうか誰かに必ず相談してください。
新車か中古車がいいのか
車種は何がいいのか
メンテナンスはどうすればいいのか
事故や故障のときにどうすればよいのか、またそれに備えてどうするべきか
車についてはたくさん考えるべきポイントが存在します。
たちの悪い話ではありますが、業者の一部には相手の無知につけこんで、悪質なことを働く人もいます。
また、逆によく調べもせずに愚かな選択をしてしまい、あとからとても後悔する人も見てきました。(僕も失敗から学んだことも多いです)
移住・田舎暮らしの必要経費の中でも、クルマは相当なウェイトを経済的に占めることになります。
だからこそ、失敗をして欲しくありませんし、移住者でつまづいたり失敗する人が多いので、なんとかしたいと思っています。
クルマが詳しい人が身近にいた時代が過ぎ去った今、都市部からの移住者についてはこの問題は大きいとわたし達は思っていますので、お気軽に相談してもらえればと思います。
(良)
