星空スペース

星空ウェブサイトの訪問者数20万人超える(スペースも10万人超える)


毎度どーも、星空スペース店長です。

最近気になっているのがこちらの特別展なんです。

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千葉県立中央博物館分館海の博物館 収蔵資料展「千葉の海 貝づくし」

海のお掃除屋である貝類、千葉県との結びつきは古く縄文時代には日本最大の貝塚があったのも千葉県なんです。

何でも千葉県だけでも約3,000種もの貝類がいるとか。

貝は貝殻もきれいですし、生態系も面白いものが多いので、調べたり見たりするのも楽しいんですよね。

ちょうどいい学びの機会になりそうなので、海の博物館に行ってみたいなあと思っております。

 

さて、先日星空スペースのアクセス解析を見たところ、なんと累計訪問者数が10万人を突破していました。

あわせて、先月のアクセス解析の結果、星空事業グループ(古民家シェアハウス星空の家星空の小さな図書館星空スペース星空スクール星空ガレージ)のウェブサイトの合計の累計訪問者数が20万人を超えていました。

10万人アクセス

これもお越しいただく皆様のおかげです。いつもありがとうございます!

ちなみに10万人を超えたときの記事はこちらです

 

以前の記事でも申し上げたのですが、僕はウェブサイトのPV数は参考記録にしか見ておらず、あくまでユニークユーザ数つまり訪問してくれる方の人数にこだわって、ウェブサイト解析をしており、またウェブサイトの構築を行っています。

ウェブサイトを作る上で考えるべきことは、その波及性であり、発展性です

実際、星空スペースのウェブサイトをご覧いただいた方から、さまざまな形で星空スペースにご提案をいただくことができています。星空の家や図書館、スクールも同様です。

これは、星空のウェブサイトが単に情報を「押し付け(プッシュ)」型で発信しているのではなく、いろいろな形で皆様の参加の余地を示し続けていることにも関係すると思っています。

よくやってしまいがちなのが、ウェブサイトのデザインにこだわりすぎてしまい、情報を断片化させてしまって、見る側の参加意欲をなくしてしまうこと。

僕も今までにウェブサイトの製作のお仕事でいろいろなウェブサイトを見てきましたが、時に100万円以上かけてめちゃくちゃデザインに凝ったウェブサイトを作りながら、毎日のアクセス数は一桁台なんていうウェブサイトを見たりしてきました。

こういう場合、ほぼ製作者の「自己満足」で終わっているといっても過言ではありません。

 

波及性発展性という考え方をウェブサイト製作に取り入れると、アメーバのように自然増殖したり、あるいは環境の変化に伴い進化を遂げる生物のように、ウェブサイトの構成を有機的かつ共生的に考えられるように自然となってきます。

また、情報をいかに綺麗に飾り付けて出すのではなく、見てくれる人たちに自分の思いをいかに伝えるかにこだわること、それが大事だったりします。

都市であっても田舎であっても、良いことをやっているのに社会にぜんぜん知られておらず事業が発展しない、あるいは社会的なインパクトが波及しないということがたくさんあります。そういうときにウェブサイトというのは、強力なツールになりえますし、こんなにお金がかからずに効果の高いこともないと思います。うまくやれば、ウェブサイトというのは小さな存在が大きな存在に張り合うための、強力な武器にもなります。

ぜひ、ウェブサイトの効果をたくさんの方に知ってもらい、自分のビジネスや活動の手助けにしてもらいたいなあと思いながら、今日も情報発信をし続けています。

ちなみにこんなこともやっていますので、参考までに