毎度どうも、星空スペース店長です。
私たち夫婦の共通の趣味として、カラオケがあります。
ストレス発散もばっちり、思いっきり歌うのは気持ちの良いことです。
ただし、私たちのルールは、歌を交互に予約しあって、決して終了時間まで予約を途切れさせてはいけないという鬼設定です。
そのため、片方が歌っている間、もう一方は予約したい歌を必死で探すので、相方が歌っていてもがん無視したりしています。
合いの手なんかいらない、歌いたい人が勝手に歌うカラオケ(笑)。
いつか、カラオケを店でやれるようにもしたいなあとか夢想しています。
さて、昨年の12月9日に開催されたクラフトマルシェイベント「森のパレード」に行ってきたことを、いまさらながらレポートしておきましょう。
参考
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店の営業前にさぁーといってしまおうと思ったため、イベント開始の直前にいってみたものの、入場待ちの大行列。まじかよ。

奥に見える人の列だけで、100人近くいたと思われ。
くらしずくといい、クラフトマルシェは大人気ですな。

イベント開始後、広い敷地をもつ大多喜ハーブガーデン内も、大混雑。

手作りの作品を見る人でごったがえしておりました。

ちなみに、僕が買ってきたのはこちらのミヤマリカさんのマグカップ。
妻へのクリスマスプレゼントに買ってきました(できるオット感をアピール)
妻はミヤマリカさんのマグカップを愛用しつづけていたのですが、2代目のカップもヒビが入ってしまいお役御免に。
上のは3代目として現在活躍中です。
房総半島でも、質の高いクラフトマルシェ(例:くらしずくマーケット、にわのわ、森のパレード、など)は本当に大人気で、毎回ものすごい人を集めております。マルシェ内で取り交わされる取引金額もかなり大きいはず。
各種の手作りアート作品を持続的に作られているアーティストさんも、かなり増えてきました。つまり、だいぶビジネスとしても軌道に乗りつつあるということです。
(手作り・ハンドメイド)のものが、このものあふれの時代で流行るってのは面白い現象だと思うんですよね。
妻愛用のマグカップにしても、同じ効用だけを求めるのであれば、百均ショップのマグカップだって良いわけです。
しかし、そこにあえて作り手の【名前入り】の作品を買いたいと思う人々がいることで、マルシェもアーティストさんたちも成り立っている。
つまり、極論すると、【名前入り】の作品を求める人が増え続けると、それだけたくさんのアーティストさんたちが食っていけるようになるということじゃないかと思うんですよね。
大量生産・大量消費とは違うストリームとして、一人の人が作ったものを一人の人が買う、こうした流れをマッチングする場として、マルシェを機能させれば、本当にたくさんの人を移動させ、集結させ、交流させるパワーの源泉になるんじゃないでしょうか。
森のパレードで人にぶつからないように気をつけながら歩きつつ、そんなことを考えていたのでした。
