星空スペース

環境省の「持続可能な地域の未来づくりに向けたSDGsリーダー研修」視察受け入れ


毎度どーも、星空スペース店長です。

dav

いすみ市内にある大原漁港の漁師さんから、とても新鮮なイナダを頂いてしまいました。

イナダ→ハマチ→ワラサ→ブリという風に成長していきますよ。いわゆる出世魚ってやつです。

さばくのにもちょっとした緊張感が漂うほどの活きの良さ。カルパッチョにして美味しくいただきました。

 

さて、10月のことですが、環境省の「持続可能な地域の未来づくりに向けたSDGsリーダー研修」の視察受け入れした時のことを書いておきましょう。

環境省のウェブサイトに詳しいことが書いてありますが、下記のような目的で研修会が行われ、その研修会の視察先がいすみ市になりました。

持続可能な地域づくりのためには、SDGsの達成を目指して、業種や分野を超えた人々の連携・協働が求められています。環境省では、環境・経済・社会課題の同時解決やパートナーシップ構築によるローカルSDGsとして、地域循環共生圏という地域社会像を目指しています。そのためには、多様なビジョンを持ち、主体的に地域課題解決に取り組む人材(SDGs人材)が、期待されています。

これらを踏まえ、地域の次世代リーダーを育成することを目的として研修を開催します。

いすみ市としては、こうした研修を受け入れる実績を作れたことはなかなか名誉なことなんじゃないかと思います。

そして、いすみ市内のいくつかの訪問ポイントの一つとして私たちのところに訪問してくれました。

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図書館の外から窓越しに撮影したため、ガラスの光沢が入ってしまっていますが、星空の小さな図書館などを会場に、私たちの活動をご説明いたしました。

 

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わざわざこの視察のために北海道や九州の自治体からも参加された方々がいて、SDGsへの関心の高さを感じました。

私たちはできるだけ背伸びしないように、そして自分たちで成り立つように事業を展開しているつもりなんですが、補助金や助成金が出てるんじゃないかとか質問があって、田舎で民間で事業を回すってことに対して、それだけ新鮮に驚いてもらえるというのも一つ驚きでしたね。

ちなみに、SDGsというテーマについては僕もいろいろ言いたいこともあるんですが、それを述べ始めてしまうとまた長くなってしまうので、今日は割愛させていただきます(笑)。

ただできれば、SDGsの研修とかであれば、最低でも1週間くらいほしいところ。話したいこと、見せたいこと、実際に体験してほしいことは無限にあります。

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僕は星空の家の庭で見つけたスズメガの幼虫で遊んでいました。

このように、サスティナブルな社会や地域の在り方についての、研修視察受け入れなども随時行っておりますので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。

 

本を出版しました