星空スペース

【6/19】星空ミニシアター『A FILM ABOUT COFFEE』上映会


毎度どーも、星空スペース店長です。

なにか最近、メディアのニュースなどを見たり読んだりしていても、腹の立つこと、心苦しく思うことばっかりで、イライラさせられます。世の中の人々もそれに反応して義憤したり、対象となる人を非難したりしています。ツイッターやフェースブックなんかも、そうしたコメントであふれているときがままありますよね。

ただ、僕は思うんですけど、社会が間違っているとか非難する前に、自分が正しく生きれているかどうかを、社会における一人ひとりがちゃんと考えることからはじめたほうが良いと思うんですよね。

“正しく生きる”ことがこれほど難しくなった時代だからこそ、正しく生きれない人がたくさん出ているんだと考えてみるのはどうでしょう?

道を誤って間違いを犯した人々を非難する前に、その人が正しく生きるために誰かが道を教えることはできなかったのか、まずそのことに思いを馳せると、社会のあり方についての思いも少しは変わってくるんじゃないでしょうか?

人を攻撃するばかりで、社会を良くしようと何一つ行動しない大人ばかりになったって、社会は何も良くはなりはしませんよ。梅雨空にそんなことを考える日々です。

 

さて、6月19日の星空スペースミニシアター第二回上映会の告知をしておきましょう。

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星空スペースミニシアター『A FILM ABOUT COFFEE』

※この上映会はPOPCORNのサイト上で予約申し込みを完了する必要があります。(予約なしの参加はできません)
システムの関係上、WEB申込み、クレジット決済になります。
作品ををつくられた方々をちゃんと応援する意味でお手数ですがご協力をお願いします。

予約はこちらです。

映画のない人生なんて!

といったって、いすみ市内はおろか近隣市町村にすら存在しない映画館。いままで、映画を見るために千葉市まで出かけていましたが。

ついについに、南房総いすみ市にて、ミニ映画館をはじめます!

みんなで映画を見ましょう、語りましょう!

第2回はコーヒーをテーマにしたこの作品を上映したいと思います。

予約はこちらです。

==================作品解説(作品紹介ページより

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『A FILM ABOUT COFFEE』

「究極のコーヒー」を求め、豆の選定、焙煎、ドリップ方法……様々なアプローチで追求するコーヒーのプロフェッショナルたち。本質を追い求める姿はまるで求道者のようだ。ここ数年で拡大を見せる、高品質で風味の優れた「スペシャルティコーヒー」の市場。その担い手たちは従来の“質より量”のコーヒー業界のカウンターとして、豆の生産地からカフェに至るまでのあらゆる場所に新たな経済の仕組みを息吹かせ始めている。コーヒーから始まるこの変革の姿を美しい映像とともに作り上げたのは、サンフランシスコ在住のCMクリエイター、ブランドン・ローパー監督。本作は自主制作映画でありながらも、世界30カ国108都市のコーヒー愛好者の手で自主的な上映会が開催され話題を呼び、ついに本国アメリカでも配給が決まった。コーヒーへの深い愛情が育んだ本作は、知られざる Seed to Cup(種からカップまで)の物語であり、琥珀色の神秘の液体の奥深い世界へいざなう招待状だ。観た後は、コーヒーがより身近に、より愛しく思えるだろう。

監督: Brandon Loper

プロデューサー: Dalia Burde

脚本:

出演者: ダリン・ダニエル(スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ)、マイケル・フィリップス(ハンサム・コーヒー・ロースターズ)、ジェームス・フリーマン(ブルーボトルコーヒー)、ケイティ・カージュロ(カウンター・カルチャー・コーヒー)、アイリーン・ハッシ・リナルディ(リチュアル・コーヒー・ロースターズ )、大坊勝次(大坊珈琲店) 、田中勝幸(ベアポンド・エスプレッソ)ほか

ロケーション: 東京/サンフランシスコ/ポーランド/ニューヨーク/ルワンダ/ホンジュラス/シアトル

音声: 英語 (字幕あり)

2014年 / 67分

公式サイト: http://www.afilmaboutcoffee.jp/

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日時:6月19日(火)  18:30開場/19:00上映開始/20:15ごろ上映終了
その後ゆるりと星空映画座談会

入場料:1,500円(ワンドリンク付き)

上映前と上映後には別途ドリンク・フードをご注文いただけます。

場所:星空スペース(いすみ市作田1701-1)
http://hoshizora-space.koto.blue

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