星空スペース

【10/2】『正しく生きる』星空ミニシアター上映会


毎度どーも、星空スペース店長です。

10月の映画第一弾。秋の夜長に議論もしてみたいテーマで作品をチョイスしてみました。

主演は岸部一徳さんで他にも水上竜士さんや柄本明さんなど玄人好みの名優が出ている上に、若手の人たちも這い上がろうとがんばっている感じが強く、難しいテーマながら演技にも期待が持てます。

そして何よりも映画のタイトルでもある「正しく生きる」というテーマ。

わかりやすい正義が消失しパラレルな正義感が錯綜する現代社会において、個人の生き方考え方がどのように成ってきているのか、映画というフィルタを通して考えさせてくれると思っています。

詳細は下記です。

===============

※この上映会はPOPCORNのサイト上で予約申し込みを完了する必要があります。(予約なしの参加はできません)
システムの関係上、WEB申込み、クレジット決済になります。
作品ををつくられた方々をちゃんと応援する意味でお手数ですがご協力をお願いします。

予約はこちらです。

映画のない人生なんて!

といったって、いすみ市内はおろか近隣市町村にすら存在しない映画館。いままで、映画を見るためにわざわざ遠くまで出かけていましたが。

ついについに、南房総いすみ市にて、ミニ映画館をはじめます!

みんなで映画を見ましょう、語りましょう!

今回は、人間の倫理観の根底を考えさせられるような映画作品を見てみたいと思います。現代における「正しく生きる」の意味を映画を見つつ考えてみましょう。

予約はこちらです。

==================作品解説(作品紹介ページより

美術科で大学教授の柳田(岸部一徳)は放射性物質を組み込んだオブジェを制作展示することで無差別テロを画策する・・・・

“とある大きな災害”をきっかけに、様々な事情を抱えたまま“愛”を求め疾走し始める人々。その姿を浮き彫りにし、漠然とした不安な時代である“現在”に「正しく生きる」とは何かを問いかける衝撃

【解説・story】

主人公の柳田を演じるのは、映画やドラマにと幅広く活躍し、日本を代表する俳優の一人である岸部一徳。友人役を演じる柄本明とは、意外にも本作が初の本格的共演となる。ほか宮﨑将、水上竜士、鈴木卓爾などプロの俳優と共に、黒木華(『小さいおうち』)大西礼芳(『MADE IN JAPAN-こらっー』)ら、日本映画界で活躍する若き俳優たちを輩出する京都造形芸術大学映画学科俳優コースの学生たちが重要な役を演じているのも見所のひとつ。監督は若松孝二、高橋伴明に師事し、『Danger de mort(ダンジェ)』(99)、『愛してよ』 (05)など様々なドラマジャンルを横断した作品を撮り続ける福岡芳穂。

映画のプロとともに現場の中核を担ったのは、出演者・スタッフとして参加した京都造形芸術大学映画学科の学生たち。90年代生まれの彼らが初めて足を踏み入れた映画の現場は、困難の連続でもあった。本作を作り上げていく過程では、DVや貧困、社会的弱者などの問題を直視し、辛い現実を目の当たりにして涙する事もあったという。それでも、自ら敢えて厳しいテーマに挑み、漠然とした不安な時代である“現在(いま)”に「正しく生きる」こととは何か、日本に生きる我々に問いを突きつける衝撃作が誕生した。

監督: 福岡芳穂

プロデューサー: 有吉司 福岡芳穂 山本起也

脚本: 福岡芳穂

出演者: 岸部一徳/水本佳奈子/青山理紗/宮里紀一郎/浜島正法/上川周作/水上竜士/宮﨑将/宇野祥平/大森立嗣/鈴木卓爾/柄本明

ロケーション: 京都市

音声: 日本語

2015年 / 108分

公式サイト: http://www.tadashikuikiru.com/

=============

日時:10月2日(火) 18:30開場/19:00上映開始/20:30ごろ上映終了
その後ゆるりと星空映画座談会

入場料:1,700円(ワンドリンク付き)

上映前と上映後には別途ドリンク・フードをご注文いただけます。

場所:星空スペース(いすみ市作田1701-1)

http://hoshizora-space.koto.blue/

予約はこちらです。