毎度どーも、星空スペース店長です。
人間ですから誰しも調子の良いときもあれば、落ちているとき調子が上がらないときもあるわけです。
そういうときに、やはり自分をアゲてくれるものを持っていた方がいいんだと思うんですよね。
たしか、ちょっと昔にも紹介したことがあったんですが、このHagertyさんの映像はそういう意味で最高すぎます。
もうずっとボーと見ていたい。これこそ、芸術です。
人間、手間隙さえ惜しまなければなんだってできるんだって気づかせてくれます。
さて、最近いすみ市は外国からの学生(おもに高校生)の修学旅行の体験受け入れに積極的に取り組んでおります。
それで海外から、たくさんの高校生たちが来てくれるわけですが、私たちもできるだけ積極的にこうした海外学生のショートホームステイをお手伝いすることにしています。
そういうときには近隣のお友達も呼んで、みんなで歓待することにしています。
きっとこうした交流の積み重ねが、各国の相互理解につながり、ひいては世界平和のために貢献することだと思うからです。

台湾の高雄市からの高校生たち。

こちらは台湾の新北市空の高校生たち。

こちらはマレーシアのクアラルンプールからの高校生たち。
英語の拙さなど気にする必要は無いんですが、伝える力は日々鍛えなければ弱まってしまいます。
自分たちのことを話すことは、自分たち自体の理解にもつながります。
相手のことを聞くには、相手のことをもっと知ろうという努力も必要です。
こうした相互の作用を通じて、コミュニケーションの能力というのは高まっていきます。
しかし、これらは一人でできることではなく、相手があって初めて経験できるものです。
日本のみならず海外の人々も含めて交じり合い話し合う場を作っていく、これからもそうした活動を続けていこうと思っています。
