星空スペース

【8/7】『嵐を呼ぶ男』星空ミニシアター上映会


毎度どーも、星空スペース店長です。

そういえば最近竹を切ってこんなものを作ってみました。

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さて、いったい何をするためのものでしょう?

正解は

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星空スペースの特大皿を綺麗に立てるための皿立てでした!

これで、キッチンの戸棚の中にコンパクトにしまうことができました。ああ快感。

直径が50cm以上ある特大皿は重ねておくと、上の皿の重さでひびや欠け、割れがおきやすいので、こうして立てておくことで長持ちするメリットもあります。

竹を切っただけですが、いろいろできるので重宝しますね。

 

さて、8月第1週のミニシアター情報をご紹介しておきましょう!

今回はまた一味変えまして、1957年封切の邦画を上映したいと思っています。1950年年代から1960年代の邦画も名作が多いんですよ。ハナ肇とクレイジーキャッツとかもいつかは上映したいな。本作品の主演はあの石原裕次郎さんですよ!

主演:石原裕次郎

※この上映会はPOPCORNのサイト上で予約申し込みを完了する必要があります。(予約なしの参加はできません)
システムの関係上、WEB申込み、クレジット決済になります。
作品ををつくられた方々をちゃんと応援する意味でお手数ですがご協力をお願いします。

予約はこちらです。

映画のない人生なんて!

といったって、いすみ市内はおろか近隣市町村にすら存在しない映画館。いままで、映画を見るためにわざわざ遠くまで出かけていましたが。

ついについに、南房総いすみ市にて、ミニ映画館をはじめます!

みんなで映画を見ましょう、語りましょう!

今回の上映作品は「嵐を呼ぶ男」。1957年の作品で、石原裕次郎初期の主演作品の代表作ですね。「おいらはドラマー♪」というあの歌、誰しも一度は聴いたことがあるんじゃないでしょうか。

予約はこちらです。

==================作品解説(作品紹介ページより

石原裕次郎の代表作にして日本映画黄金時代を象徴する作品。ジャズ界を舞台に、流しの若者がトップドラマーにのし上がっていく業界の裏側を描いた、昭和32年のトレンディー・ドラマ。スティック片手に「おいらはドラマー」と唄い出す裕次郎の名シーンは痛快。

ストーリー

音楽学校の生徒国分英次は、銀座の流しギターで評判の暴れん坊である優しい兄の正一を売り出そうと思っていた。それをジャズ・バンド「福島慎介とシックスジョーカーズ」の女支配人美弥子に頼み込んだ。バンドのNo.1ドラマー、チャーリー・桜田は、美弥子と結ばれた仲だったが、最近ステージ・ダンサーのメリーに引かれていた。そして、ついに美弥子と別れてメリーの属する持永興行と契約してしまった。No.1を失った美弥子は正一のことを思い出した。「彼を日本一のドラマーとして育て上げよう」桜田への競争心も手つだって彼と契約したのである。 (C) 日活

監督: 井上梅次

プロデューサー: 児井英生

脚本: 井上梅次,西島大

出演者: 石原裕次郎/北原三枝/青山恭二/芦川いづみ/白木マリ/岡田真澄

ロケーション: 日本

音声: 日本語

1957年 / 100分

公式サイト: http://www.nikkatsu.com/movie/20222.html

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日時:8月7日(火) 18:30開場/19:00上映開始/8:40ごろ上映終了 その後ゆるりと星空映画座談会

入場料:1,500円(ワンドリンク付き)

上映前と上映後には別途ドリンク・フードをご注文いただけます。

場所:星空スペース(いすみ市作田1701-1)

http://hoshizora-space.koto.blue/

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