星空スペース

サクダフェスのフライヤー一覧。フライヤーをイラストレーターでつくろう


毎度どーも、星空スペース店長です。

まずは営業連絡を!

今週の土曜日15日は、星空スペースがあるいすみ市作田地区のお祭りがあります。

そして、そのお祭りで星空スペースとして出店を出すことになっておりまして、営業はお休みとさせていただきます。

 

さて、せっかく作ったので、サクダフェスのために作成したフライヤーを一挙陳列してみてもらいたいと思っています。

 

チラシ02_beer

チラシ03_yagi

チラシ04_menko

チラシ05_wagashi

チラシ06_shateki

チラシ07_momosuke

チラシ08_danboru

チラシ09_nekonotemo

チラシ10_pottsk

チラシ11_wakana

チラシ12_磯貝

チラシ13_フィジレボ

チラシ14_point

 

上記のチラシはすべて僕が「イラストレーター」というソフトを使って作成しました。

今、僕はAdobe社のCreative Cloudという仕組みを使って、イラストレーターやフォトショップ、ファイヤーワークスなどのソフトを利用しています。

このCreative Cloudは一年間契約すれば、Adobe社のソフト群を使い放題という優れたサービスなんです。
(CCを使う前は何十万円も出してCreative suite買って使ってました)

もう20年以上もAdobe社にはお世話になっていて、さまざまな場面で仕事の役にも立ってきました。

実はそのCreative Cloudの契約が更新期間を迎えていたんで、更新がてらイラストレーターの復習をしようと思い立って、今回サクダフェスにあわせてさまざまな機能の振り返りをやっていたんですね。

ちなみに僕がどのようにAdobe社Creative Cloudの仕組みを契約しているかというと、デジタルハリウッド社のオンラインスクール『デジハリONLINE』のAdobeマスター講座というのに毎年加入しています。

この講座に通うと、一月みっちりとAdobe社の提供するソフト群の勉強ができるだけでなく、なんと一年間Creative Cloudを使い放題という得点もついてくるんで、本気の人には結構おすすめです。

ちなみにこのCreative Cloudは普通に購入すると一年間で6万円という料金を取られるんですが、デジハリ講座は講座料込みで3万円なので、ちょっと意味不明なくらいお得だと思います。

まあ3万円が高いと思うか、安いと思うかはその人しだいでしょうね。僕はぜんぜん元が取れているんで、ありがたいと思っています。

なんかこういうことを書くとデジハリの回し者かと思われるかもしれませんが、実際回し者というか(笑)

実は数年前に、デジハリが「夢、急募」プロジェクトという特待生制度をはじめたときに、その初代募集に応募したところ、なんか見事に合格してしまいまして、50万円近いウェブデザイナー講座を全額免除してもらって、ウェブデザインに必要な知識をレクチャーしてもらったことがあったんです。

そのときに得られた知識やノウハウは今とても役に立っていて、本当に恩義を感じています。

フライヤーはいまや、ワードやエクセルなんかのソフトでも簡単に作れるんですが、ちょっとした工夫やデザインの人手間を加えることによって、注目のされ方、イベントの信頼性が変わってくるんですね。

たとえば、結農園さんとのイベントのバナーなんかも、僕はだいぶこだわって作っていたりします。

今回もいろいろな人から、チラシについてコメントをもらいまして、うれしく思いました。

ちなみに、僕はおしゃれな感じで、フォントが見づらかったり、文字を小さくしたりするデザインが嫌いで、文字はできるだけ大きく、なんか人目を引くようなワンポイントを入れるような垢抜けないデザインが好きです(笑)。

いろいろなデザインを今まで見てきましたが、「集客」と「アピール」という観点から、そのほうが効果があると思っているので。
実益重視。

イラストレーターやフォトショップ、それに加えて僕はFireworksというソフトが激押しなんですが、こうしたソフトを使えるとイベントチラシやウェブサイト製作の際に、いろいろ役に立ちますので覚えておいて損のないものだと思います。

もし覚えたい、習いたいという人がいましたら、星空スクールのレッスンに入れますから、ぜひご連絡ください。

 

ちなみに、今回作ったチラシの中で、一番好評だったのは、ビールを飲むタヌキのフライヤー。

ビールを飲んだときの感動を手書き風に描いてみたところ、タヌキがかわいいと何人の方から言ってもらいました。やったね。