毎度どーも、星空スペース店長です。
みなさんはGreen Drinks Tokyo(グリーンドリンクス東京)というイベントをご存知でしょうか?
まずそもそもGreen Drinksという活動から紹介しておかなくてはいけませんね。
Green Drinks Tokyoを主催しているGreenz.jpのサイトから引用してみましょう。
「green drinks」は、ニューヨークやロンドン、アルゼンチンのブエノスアイレスからヴェトナムのハノイまで、「環境」や「持続可能性」をテーマに、世界500都市以上で開催されているイベントです。
それぞれの地域のキーパーソンが集まるので、カレンダーをチェックして旅の途中に訪れてみるのもいいかもしれません。(実際に僕たちのイベントには、ドイツ、フランス、メキシコのオーガナイザーがふらりと遊びにきてくれたこともありました。)
ということで、環境問題や社会問題などについて、興味関心を持っている人がふらりと集まり、緩やかに飲んだり話したりするイベントというのがグリーンドリンクスなんです。
グリーンドリンクス東京は、そんなグリーンドリンクスの中でも最大のイベント。僕も東京に住んでいたときにはよく参加していたものでした。思い返せば、いすみに初めてくるきっかけは、グリーンドリンクス東京だったんですよね。
さて、もはやソーシャル界では伝統あるイベントとも言っても過言ではないグリーンドリンクス東京にて、妻がStarletを代表して話をすることになりましたよ。
せっかくなんで、こちらでもシェアしておきましょう。
詳しくはgreenz.jpのウェブサイトかこちらのイベントページをご覧くださいね。下記はその引用です。
======================引用

突然ですが、自由に生きたいと思いますか? 自由の定義は人それぞれだけど、自分で決めた自分の人生をまっとうしたいと思う人は多いのではないでしょうか。
僕が住むいすみには、自由な感じに生きている人がたくさん住んでいます。理想の暮らしを少しずつ手づくりする。肩ひじ張らず、自分らしく生きる。好きなことを仕事にする。
この、なんだか肩肘はらず、でも本物な生き方をしている人たちはが多いのは、なんでだろうなーとずっと考えていたのですが、最近、少しわかったのです。それは……多様で豊かなコミュニティがあるから!
ありのままを受け入れてくれる仲間がいて、学びがあり、人のつながりが増えて、暮らしを助け合う。その延長上で、それぞれの仕事をすることや、つくることをサポートしあう。そういうコミュニティがたくさんあるから、ではないかと思うのです。
たとえば、マクロビオティックな食生活を中心としたコミュニティ、薪ストーブの薪を集めるコミュニティ、平和とパーマカルチャーを学んで実践するコミュニティ、マーケットのコミュニティ、地域通貨のコミュニティ、いすみ鉄道の運営ボランティアのコミュニティ、まちづくりNPOを中心としたコミュニティなどが、いすみでは活発に動いています。
そういうコミュニティに属しながら、自分らしく生きていき、暮らしと仕事が混じり合っていく。人のつながりが仕事になり、仕事をすればするほど友人関係が豊かになるような暮らし。そういうことが、いすみでは起きているのかもしれない、と思います。
そこで、今回のgreen drinks Tokyoでは、田舎だからこそ、の仕事をつくり、コミュニティをつくり、そしてコミュニティと仕事をつなげあわせているお二人をゲストに、「コミュニティで仕事をつくる、自由な生き方」について考えてみたいと思っています!
◎ゲスト
三星千絵さん
ありそうでなかった古民家シェアハウス「星空の家」、古民家を改装した図書館「星空の小さな図書館」、地元の人も移住者も集まり、ヨガ教室から映画上映までなんでもできる寄り合い所「星空スペース」を運営
https://greenz.jp/2015/06/30/hoshizoranoie/
山口拓也さん
使われていなかった市民プールをみんなでリノベーションしてつくったコワーキングスペース「hinode」を運営する、地方開拓家。
同じ千葉県内の金谷でコミュニティスペースでありながら仕事も受注するという「まるも」を皮切りに、いすみでも、田舎に移住することと、仕事をつくることに同時に取り組む。
ホストは僕が務めます!
詳しくはこちらの記事をどうぞ!
https://greenz.jp/event/gdtokyo_local_entrepreneur_nov_2018/
