星空スペース

【12/4】『セヴァンの地球のなおし方』星空ミニシアター上映会


毎度どーも、星空スペース店長です。

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実は夫婦そろって、池井戸 潤さんの大ファンです。

今テレビドラマでも大人気のようですが、下町ロケットの『ゴースト』と『ヤタガラス』は原作のほうもたくさんの人に読んでもらいたいです。

というのも、下町ロケットは中規模の下町メーカーが主役なんですが、今回のテーマは農業と農業機械なんです。

そして、農業にまつわるさまざまな社会的問題が複雑にからまっていることを、本を読むことを通して理解できると思います。

まあ、AI搭載の機械と自動化が良いかはもちろん議論のあるところでしょうけど、日本のメーカーの力と地域を支える農家の力が合わさったら、またひとつ新しい未来の形が開けるんじゃないかなと僕も思っていたりします。

 

さて、12月4日に上映する映画をご紹介しておきましょう。この映画に日本の農家も出てくるんですよ。

今回は、いま地球規模で進行している環境破壊というマクロのレベルと、地域で環境を守るために戦っている人々というミクロのレベルがどのようにつながっているのか、映画を通して考えてみたいと思っています。

※この上映会はPOPCORNのサイト上で予約申し込みを完了する必要があります。(予約なしの参加はできません)
システムの関係上、WEB申込み、クレジット決済になります。
作品ををつくられた方々をちゃんと応援する意味でお手数ですがご協力をお願いします。

予約はこちらです。

映画のない人生なんて!

といったって、いすみ市内はおろか近隣市町村にすら存在しない映画館。いままで、映画を見るためにわざわざ遠くまで出かけていましたが。

それなら自分たちでやればいいと気づき、南房総いすみ市にてミニ映画館をはじめました!

みんなで映画を見ましょう、語りましょう!

今回は、いま地球規模で進行している環境破壊というマクロのレベルと、地域で環境を守るために戦っている人々というミクロのレベルがどのようにつながっているのか、映画を通して考えてみたいと思っています。

予約はこちらです。

==================作品解説(作品紹介ページより

環境サミットで伝説のスピーチを行った12歳の少女、セヴァン・スズキの現在の活動と、日本とフランスで子どもたちの未来を救うために「食」を守り続ける人びとを追ったドキュメンタリー。

【解説・story】

「どうやってなおすかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください」。1992年、リオデジャネイロで開催された地球サミットで、12歳の少女、セヴァン・スズキは大人たちに環境破壊を止めるよう訴えかけた。

その伝説のスピーチから、来年で20年。もうすぐ母親となるセヴァンは「大切なのは生活の質と健康、そして子供。だから私は自己中心的に、自分たちをどう救うかを考えていきたい」と、未来の子どもたちのために発言を続けている。セヴァンが今、世界に伝えたいこと、そして彼女の声に呼応するかのように、日本とフランスで傷ついた地球と向き合い続ける人々の姿を追ったドキュメンタリー。

歯止めの効かない環境破壊や相次ぐ原発の事故を受け、多くの人々がこれまでの自らの無関心を省みる中、セヴァンが19年前に抱いた危機感を共有し、行動を起こしてきた人々がいる。ジョー監督は、福岡県で合鴨農法によってオーガニック米を作る古野農場の百姓百作の精神、地域の子どもたちのために161人の農婦が無農薬食材を育てる福井県の池田村、『未来の食卓』の題材にもなったフランス、バルジャック村近くの原子力発電所の問題や村のその後の様子、コルシカ島のワイン農家、アレナ一家がビオワインに込めた島への思い、そして13歳にしてサメの乱獲反対を訴え組織を立ち上げた少女オンディーヌの活動を取材。彼らは地球の悲鳴を肌で感じ、セヴァンと志をひとつにする。

監督: ジャン=ポール・ジョー

プロデューサー: ベアトリス・カミュラ・ジョー

脚本: ジャン=ポール・ジョー

出演者: セヴァン・スズキ/古野隆雄

ロケーション: フランス/日本/カナダ

音声: フランス語 (字幕あり)

2010年 / 115分

公式サイト: http://www.uplink.co.jp/severn/

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日時:12月4日(火) 18:30開場/19:00上映開始/21:00ごろ上映終了   その後ゆるりと星空映画座談会

入場料:1,400円(ワンドリンク付き)

上映前と上映後には別途ドリンク・フードをご注文いただけます。

場所:星空スペース(いすみ市作田1701-1)

http://hoshizora-space.koto.blue/

予約はこちらです。